「免疫ミルク」の働き

主に三つあります

1.腸内環境改善

「免疫ミルク」を継続して飲用すると「免疫ミルク」に含まれているミルクグロブリン抗体(ミルクグロブリンG、ミルク抗体、ミルクIgG)により腸内の悪玉菌に接触すると悪玉菌を無害化し、便とともに体外へ排泄され、腸内環境が改善されると言われています。普段の日常食生活に「免疫ミルク」を加えて、毎日飲用することにより、悪玉菌による影響を受けにくい腸内環境をつくることができ、便秘、炎症性大腸疾患などに罹りにくくなると思われます。
いくつかの動物実験とヒトにおける臨床的な試みが行われ、動物では延命効果、ヒトでは悪玉菌が減り、便の頻度の改善などがみられています。

●「免疫ミルク」IgGの細菌への付着及び細菌の運動抑制
「免疫ミルク」IgGの細菌への付着及び細菌の運動抑制
この写真は「免疫ミルク」に含まれているミルクグロブリン抗体が実際に細菌に結合する様子を、走査電子顕微鏡下で免疫染色手法を用いて金コロイド標識により捉えたところを撮ったものです。
赤く見える粒々がミルクグロブリン抗体です。試験菌は26種類の病原菌の中で日和見感染の起因にもなる変形菌のひとつであるProteus mirabilisという菌です。菌には鞭毛という細かい毛がありますが、そこにたくさんのミルクグロブリン抗体が結合・凝集しています。
●その他「免疫ミルク」に関する学術情報をご参照ください。
「免疫ミルク」の学術について

2.抗炎症作用

「免疫ミルク」には、牝牛に無害化した病原性細菌(悪玉菌)をワクチン化して繰り返し投与すると牛の体内で強い抗原抗体反応が起き、それを鎮めようとするために生理活性物質の一つである抗炎症物質が産生されると言われています。
その物質が、リウマチなどにみられる関節の疼痛などを鎮めるのではないかと言われています。

●「免疫ミルク」の抗炎症効果とマウスコラーゲン関節炎に対する抑制効果等が紹介されています。「免疫ミルク」の学術情報をご参照ください。
「免疫ミルク」の学術について

3.免疫賦活作用

免疫異常と思われる種々の不都合な症状が軽減することが報告されています。

●自己免疫疾患モデルにおける等が紹介されています。「免疫ミルク」の学術情報をご参照ください。
「免疫ミルク」の学術について

以上の三つの働きが総合して私たちの免疫力を高め、種々の不都合な症状が改善されると考えられています(「免疫ミルク」の効果)。

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